FOLFOX 1コース(一日目)

今日は記念すべき日です!
なんと私の体内に抗がん剤が入っていく日です(*^3^)

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10時から開始しました。
[私は、FOLFOX療法です。すべてポートから投与しております]
まず、ペパラッシュを入れた(注射打ったのかな?定かではない)ペパラッシュとは、血液凝固阻止剤であーる。
次、プロイメンドっていう吐き気止めの点滴。(10分位だった気がする)
次、デカドロン液・アロキシ静注の点滴1つを30分。(炎症抑える薬・吐き気止め です)

さて、次!!
エルプラット(別名:オキサリプラチン)の点滴と、レボホリナート点滴を同時に開始。これ2時間。

ちょうど、お昼になったから昼食をバクバク食べる。残さずにね☆

と、食べ終わったら、お腹に激痛が走るーo(T△T=T△T)o
激痛だから、冷や汗冷や汗~。
トイレで1時間くらいウーンウーンってうなってた。(便を出して激痛がおさまったと思ったら、また激痛が走ってトイレから出れず)
もうフラフラですよ、病室に戻って汗かいたまま布団にとりあえず潜りました。なんとかお腹の痛みがおさまった頃、下痢になりました。まぁ、単純に言えば、下痢でした(笑)私は久しぶりに冷や汗かいて、焦りました(´▽`*)癌発覚する1年くらい前から、便秘のときによくなってたのでね。またかよ!!って焦りました。

んで、先生(ポート執刀医)いわく
「抗がん剤の副作用にしては早すぎるかな。ただお腹壊したのかもよ。」って。
私もそうかと思ってました。なぜなら、朝食で牛乳が出て何年ぶりに飲んだことでしょう。忘れてましたが、私のお腹は牛乳に弱く、飲むのを控えてたんですから(笑)改めて思い出したから、良かった。

そんなこんなで、
13時半には5‐FU注(別名:5‐フルオロウラシル)を点滴にて急速投与。

14時10分、5‐FUを持続注入開始。インフューザーポンプにて、46時間持続注入する。
(次回からは、外来で治療するので、インフューザーポンプ渡されたら帰宅します)

しばらくしたら、寒気がしてガタガタブルブル。布団にくるまるしかない!!ブルブルブルブル。
たぶん少し寝たかと思う。
お腹の激痛からここまで、正直言うと、自分が何を考えてたか分からない。看護士さんを呼ぶ気力もなかったのかな?って、今は思う(笑)

1時間は布団にくるまってましたかね。たいぶ寒気もおさまったので、試しに熱を測ってみた。
(一人一人に体温計が配られてます)

ぴぴぴっ。ん?

38、5℃

え?  何回測っても同じ。

熱でたわ。

実は同じ病室に高熱の風邪引きさんが2人いる。私も風邪?

冷や汗かいたからかな?

まぁ、よく分からない(笑)

高熱がなかなか下がらないです。

書いてる今も、測ってみたけど、下がらず38、5℃。

だるさはなく、熱だけ出てる。

先生(主治医)も、副作用が高熱ってなかなかないって。ポートのキズからだったら、取らないといけなくなるよ。あとは、内臓からの熱かな?とりあえず様子みましょう。
って。

高熱という事実だけは間違いないけど、何が原因かなんて分からない。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

↓これ、インフューザーポンプ。
私の手より少し大きい程度。たっぷり入ってるから、病衣のポケットに入れるとポケットが重みで、ビヨーンってなるよ。中に風船みたいのが入ってます。
b0306737_17122029.jpg

来週からの仕事、接客中心なんだけど、制服にポケットないしどうしようかなーと考え中(^^;)))

そういえば、いつの間にかポートの違和感に慣れたようです。

ちなみに、昨日までの抗がん剤の不安は、始まった今はすっかりなくなりました(笑)
元気です006.gif

今日は、記事長くてすみません。。。

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by 06171986 | 2013-11-13 17:47 | 入院・手術(抗がん剤)

27歳を迎えたところ、大腸癌(3a)が発覚!せっかく癌になったので、私の生きざまを書いています。前向きに!!ときどき持病のリウマチや日常をつづっています


by みふぉ