入院するまでの話①

大腸癌と分かり、手術に向けて検査をいくつかしました。

大腸透視のバリウムをおけつから入れるの、苦しかった。私、もうお腹痛いから無理だとか文句いいながら、検査しました。先生すみませんでした(T_T)

さて、私だけ癌と知った翌日、家族を連れて行き、まぁ私は母を連れていき、癌だと一緒に聞きました。一人で聞いたときより、癌という言葉が重く感じ、なんだか改めてショックを受けました。あと、母が倒れるのではないか心配でしたが……ちゃんと受けとめていました。その姿見て、正直申し訳ない気持ちになりました。あぁぁ。そのあと、外科に紹介され、2時間待ちました。

外科では、直腸検査があり先生の指に触れる場所だと人工肛門になると言われました。でも、私の癌は内視鏡の結果、直腸から20センチから25センチ離れてる場所にあるので大丈夫だろうと思ってましたが!!

外科先生「はい。私の指に触れました。人工肛門ですね。人工肛門になります。でも手術でいいですね?」

私は言葉も出ず、あまりにも人工肛門という言葉がショックで泣きそうになりました。

私「手術して癌はとりたいです。」
外科先生「じゃあ、人工肛門になる覚悟があるということですね?」
私「覚悟はありません……(泣)」
外科先生「さっきも言いましたが、私の指先に触れる場所にあるからには人工肛門です。」

……この日は、手術はするということで、手術日、入院日も決定はしました。でもショックだったので、いろいろ調べたら、今は肛門温存が支流だと書いてあるではないか!!次に行ったら、言わなきゃ。

しかし、次に外科の先生に会って、話しても何も変わらず、
「何度も言わせないで。人工肛門だから。」とつっけんどんな態度で終了。

私はもやもや悩みながら、入院日の 5日前に違う病院に移ると決意しました。

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by 06171986 | 2013-09-30 08:07 | 入院するまで | Trackback | Comments(0)

27歳を迎えたところ、大腸癌(3a)が発覚!せっかく癌になったので、私の生きざまを書いています。前向きに!!ときどき持病のリウマチや日常をつづっています


by みふぉ